インクの匂い、紙の手触り、確かな仕上がり。弘前の地でひとつひとつの想いに寄り添い丁寧なモノづくりを。手にした瞬間まで品質にこだわり、お届けします。

印刷へのこだわり
デジタル画面で見る色と、実際に紙にのったインクの色。 その違いの中に、私たちが大切にしている印刷の仕事があります。
小野印刷所にとって、印刷とは単にデータを紙に出力する作業ではありません。お客様が考え抜いたデザインと、そこに込められた熱量を、目に見える確かな「質感」へと仕上げる最終工程です。
気温や湿度、紙の特性によって日々変化する条件に目を配り、常に安定した仕上がりを追求すること。私たちは、手にとった瞬間に「頼んでよかった」と安心していただける、きれいな印刷物をお届けします。
小野印刷所の「印刷」3つの特徴
1. 目で見て、確かめる。丁寧な「色」の再現
印刷の品質を左右するのは、やはり正確な色の再現です。当社のオペレーターは、刷り上がる色合いを細かくチェックし、微細なインクの濃度やバランスを調整します。 企業のイメージカラーや、写真・イラストの微妙なニュアンスなど、仕上がりにこだわりたい部分において、多くのお客様から信頼をいただいています。
2. 大部数から「1冊・1枚」まで。用途に合わせた印刷方法
数万部におよぶチラシや広報誌をスピーディに刷り上げる「オフセット印刷」をはじめ、必要なときに必要な分だけ効率的に印刷できる「オンデマンド印刷」まで、ご要望に合わせた設備を整えています。 「イベント用にチラシをたくさん作りたい」というご相談から、「自分史を数冊だけ作りたい」「宛名を1枚ずつ変えて印刷したい(バリアブル印刷)」というご要望まで、最適なコストと納期で柔軟に対応いたします。
3. 本としての美しさを保つ、確実な「製本・加工」
印刷された紙は、折られ、綴じられ、断裁されて初めて一つの「製品」になります。特に記念誌や書籍、パンフレットにおいて、製本の美しさは持ちやすさや使いやすさに直結します。 当社では、ページ数の多い冊子から折り加工のリーフレットまで、社内で一貫して仕上げを行います。手にしたときの心地よさ、使いやすさを考えて、最後の仕上げまで丁寧に作業を進めます。
幅広い印刷ラインナップ
ビジネスシーンで必要なツールから、地域の文化活動を支える書籍まで、あらゆる印刷に対応しています。
- 冊子・書籍印刷: 記念誌、広報誌、社内報、自費出版、自分史、報告書、テキスト
- 販促・PR印刷: 折込チラシ、パンフレット、ポスター、会社案内、リーフレット、ポストカード
- ビジネス印刷: 名刺、封筒、伝票、挨拶状、案内ハガキ、社内帳票

この1枚、この1冊に、誠実さを込めて。
大量に印刷されるものであっても、手元に残る大切な1冊であっても、私たちはその仕上がりに責任を持ってお届けします。
「大切な記念誌だから、きれいに仕上げたい」 「予算を抑えつつ、安っぽく見えない紙を選びたい」 「納期について相談したい」
どのようなご要望でも、まずは私たちにお聞かせください。弘前で長く地域のものづくりに携わってきた経験を活かし、あなたの大切なデータを、納得のいくカタチにしてお返しいたします。
お気軽にお問い合わせください。0172-32-7471受付時間 8:30-17:30 [ 土・日・祝日・当社休業日を除く ]
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