伝えたい想いを、未来に残る一冊へ。企画・編集から印刷まで、想いを確かなかたちへ。読む人の心に長く寄り添う出版づくりをお手伝いします。

出版・編集へのこだわり
良い本や冊子は、ただ文章や写真を並べただけでは生まれません。
伝えたい想いを整理し、読者にとって読みやすい形に整え、一冊の物語として仕立てていく。その過程に、私たちが大切にしている編集の仕事があります。
小野印刷所にとって、出版・編集とは原稿をレイアウトするだけの作業ではありません。お客様の想いや歴史、地域の文化や活動を丁寧に掘り起こし、「伝わる形」にまとめることです。
取材や原稿整理、構成づくりからデザイン、印刷まで。長年にわたり地域の広報誌や記念誌、自費出版などを手がけてきた経験を活かし、一冊一冊に向き合っています。
小野印刷所の「出版・編集」3つの特徴
1.想いを引き出し、読みやすくまとめる編集力
「何を書けばいいかわからない」「原稿がまとまらない」
そんな状態からでもご相談いただけます。
小野印刷所では、自費出版アドバイザー認定者が在籍しております。お客様へのヒアリングを通じて情報を整理し、伝えたい内容を分かりやすく構成します。読者の目線を意識しながら、文章の流れや見出し、写真の配置まで考え、一冊として読みやすい形へと仕上げます。
2.企画からデザイン・印刷までワンストップ対応
冊子づくりには、企画・編集・デザイン・印刷・製本と多くの工程があります。
当社では、それぞれを別々に依頼する必要はありません。編集担当者、印刷スタッフが連携しながら進行するため、内容とデザイン、仕上がりまで一貫した品質を実現します。
初めて冊子を制作されるお客様でも、安心してお任せいただけます。
3.地域の歴史や記録を未来へ残す一冊づくり
記念誌や社史、自分史、地域資料などは、単なる印刷物ではなく、未来へ受け継ぐ大切な記録です。
私たちは長年、地域に根差した印刷会社として、多くの歴史や文化を冊子という形で残してきました。価値ある記録を後世へ伝えるお手伝いをしています。

幅広い出版・編集ラインナップ
企業から個人、地域団体まで、多様な出版物の企画・編集をサポートしています。
記念誌・社史制作: 創立記念誌、周年誌、社史、団体史
広報・情報誌制作: 広報誌、会報誌、社内報、自治体広報
自費出版: 自分史、エッセイ集、作品集、写真集、句集・歌集
地域資料・文化出版: 郷土史、調査報告書、研究紀要、記録集
取材・ライティング: インタビュー、原稿作成、文章校正・校閲

想いを整理し、伝わる一冊へ。
「原稿がまだ揃っていない」
「何から始めればいいかわからない」
「記念誌を作りたいけれど、編集する人がいない」
そんなときこそ、私たちにご相談ください。
長年、弘前の地域情報や文化活動に関わってきた経験を活かし、お客様の想いを丁寧に引き出しながら、一冊の形へとまとめていきます。
読む人の心に残り、未来へ受け継がれる本づくりを、私たちがお手伝いいたします。
お気軽にお問い合わせください。0172-32-7471受付時間 8:30-17:30 [ 土・日・祝日・当社休業日を除く ]
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